 |
 |
 |
 |
 |
| 日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
|  
|
 
|
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
|
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
12 |
|
13 |
14 |
15 |
16 |
17 |
18 |
19 |
|
20 |
21 |
22 |
23 |
24 |
25 |
26 |
|
27 |
28 |
29 |
30 |
31 |
 
|
 
|
|
 |
|
 |
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 ピタットハウスプレミアム青山店のブログ |
 |
| Today 2008/07/09 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
七夕 |
 |
| 【登録日:
2008年07月07日
】 |
 |
|
|
 |
今日は七夕ですね。
昔は街の商店街で笹を買ってきて、笹を飾り付けし、
短冊にたくさんの願い事を書いていました。
今はなかなかそのような機会は少なくなりましたが・・・
「七夕」とはもともと中国の節句の一つだそうです。
中国では「七」が二つ重なる日、で「双七」と呼ばれているそうです。
七夕は梅雨の時と重なり、
天候も雨の年が多いように感じられます。
今年も雨が降ってしまい、
織姫と彦星は会えたのかが気になりますね。
ちなみに、統計的にも雨が振る確立が多いようです。
七夕に降る雨を「催涙雨(さいるいう)」
また、「洒涙雨(さいるいう)」といい、
織姫と彦星が流す涙だと伝えられているそうですよ。
一年に一回しかない行事を大切にし、
その由来を深く研究してみるのも楽しいかもしれないですね。
nakagawa |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
人から買う |
 |
| 【登録日:
2008年07月05日
】 |
 |
|
|
 |
ここ数日でぐっと気温が上がり蒸し暑い天気になりましたね。 ビールが美味しい季節です。
さて、みなさんは夏のボーナスはどの様にお使いになられますか。 旅行、買い物、贈り物、貯金。 使い道は人それぞれですね。
私は、前々から財布を新しくしようと考えておりました。
そして、つい最近、某ブランド店を2件訪れました。
1件目は、私が店内へ入りショーケースを眺めていると、
程よいタイミングで声を掛けてくださり、
希望の商品を手に取り見せて下さいました。
商品の説明はもちろん、私の今の財布のことやスタッフの方のお財布のお話等、
親身になってアドバイスしてくださり、大変信頼できる対応をして頂きました。
散々ご説明頂きながらも、その場では決めることが出来ず、 私が「検討します」と一声掛けても 裏に品番を控えて下さった名刺を頂き、笑顔で見送って頂きました。
更にもう1件、誰もが良く知る某ブランド店へ。
平日でしたが、お客様は多く店内は賑わっていました。
その中で、私も先程と同様にショーケースを見ていました。
気になる商品があったので、手にとって見てみたいと思っていたのですが、
なかなかスタッフの方がきてくださらず、
通りがかりの際にも一声もかけて頂けない状態がしばらく続きました。
数分後・・・ 結局、私はそのお店では商品を手に取ることなく、
スタッフの方へ声をかけることもなく、
店をあとにしました。
2件ともよく知られる大手ブランド店です。
この対応の違いで、私の中のその2つのブランドの価値が大きく差がつきました。
買い物というのは、「品物を買う」訳ですが、
それなりにお金を払うのであれば、『人から買う』という事も大きなポイントになります。
私は、1件目のお店へ再度足を運び、スタッフの方とは名刺を交換して、
『今日ここですぐには決められないのですが、 購入する時は絶対に○○さんから買います!!』とお約束して、 お休みで不在の日まで教えて頂きました。
近日中にまたその方のお店へ行き、購入する予定です。
お部屋探しも買い物同様、
まずは物件があってということではありますが、
それと同じ位に担当者のサービスも重要なポイントであり、
お客様のご満足に繋がっているのだと改めて感じました。
良いサービスをご提供する為には、
良いサービスをたくさん受けるべきなのだと気づきました。
より皆さまにご満足して頂けるサービスを提供できる様、 今後も日々の生活を通して勉強し続けて生きたいと思います。
miyamoto |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
尊敬すべきサービスマン |
 |
| 【登録日:
2008年07月03日
】 |
 |
|
|
 |
先日、ある南の島のホテルに宿泊した時の話です。
何度か訪れているホテルという事もあり、
また現地に住んでいる私の友人の友人というつながりもあり、
そのホテルのマネージャーの方と、
ディナーをご一緒する機会がありました。
このマネージャー、
訪れる度に必ずフロントで「おかえりなさい」と出迎えて下さいます。
お部屋には必ずフルーツやお花やワインと共に、
「おかえりなさい」のメッセージカードを添えて置いて下さいます。
このホテルに着いて「おかえりなさい」の言葉を頂くと、
本当に我が家に帰って来た様な、
そんなゆったりとした気持ちになる事ができます。
いつも訪れる度に様々な感動を用意して下さる方で、
サービスマンとしても、またhuman beingとしても
本当に素敵な方だなぁと思っていました。
全世界に展開しているホテルのマネージャーの方と、
ディナーをご一緒出来るチャンスはそうそう無い!と、
色々な質問をさせて頂きました。
ディナーの最中、話を楽しみながらも、
テーブルの近くを別の宿泊者が通りかければ、
さっとそちらに目を配って一声かけ、
(楽しい話を遮る事なく)
テーブルの上の飲み物が終わりそうになれば、
すぐ別の物をウエイターの方にオーダーして下って、
楽しくお話をしながらも至る所に目を配っている姿を 改めてそこで拝見しました。
お客様を「よく見ている」方でした。
その席で教えて頂いた、その方が考える一番大切な事、
ここでは内容はご披露しませんが、
私なりにじっくりと考えて身に着けて、
この仕事に生かして行きたいと感じました。
aoki |
 |
|
 |
 |
|